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スター・ウォーズ フォースの覚醒

忘年会も終わり、年の瀬も年の瀬、12月29日の昼間に日劇で鑑賞。まあそれでも8割くらいの座席が埋まっていたので、さすがスター・ウォーズ。チケット代は2,000円、パンフレット代は1,000円というブランド映画にこれだけの人が集まっている。

別にファンというわけではないのに、鑑賞直後は思いのほか興奮状態にあった。夏にマッドマックスを観た時の感じに近い。そして、翌日になっても密かに興奮状態は続いていた。

まず、エンタメとしてとても良い出来だった。エピソード4のオマージュも嬉しいし、ハン・ソロやレイア、チューイにまた会えたことが嬉しかった。世間のお祭り騒ぎには乗れなかったけど、遅ればせながら楽しんでいる。

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主人公のレイを演じたデイジー・リドリーは、イギリスの新人女優らしい。これまた逸材を見つけたんじゃないのか。デイジー、最高に可愛いじゃないか。アクションもいいし。あと、ポー・ダメロンにオスカー・アイザックってのはバッチリ合ってて良かった。ナンバーワン・パイロットという雰囲気がよく出てる。ただ、カイロ・レンのインパクトの無さには、少々肩が落ちた。だが、評価はまだまだ次回作の展開を待つべきだろう。

今年最後の鑑賞を飾るに相応しい一本だった。MX4Dでもう一度観ることにしよう。